• ヂチン、チャッコー、シュンコー
  • 四季過ぎて、いつか終わりの時
  • 都市、風景をかたちづくり
  • 多くの人、守り
  • 物、以上の価値あり
  • 永くそこにあった建物に私
  • 今だから出来る

建築の葬式

  • ホゾン、カイシュー、テンヨー
  • 手尽くして、届くことなく
  • 終わりを知り、始まりが在る
  • 宿した価値、次にうつす
  • 終わりと始まり
  • その狭間に
  • 新たな建築の可能性を見る
away from funeral
2018915曜日
イベント開催
当日タイムテーブルはこちら

Scroll

TOPICS

  • 2018.09.02(sun)
  • 桜建デザインコンクール2018一次審査通過者発表
    詳細はこちら
  • 2018.06.25(mon)
  • 桜建デザインコンクール2018「流転の設計」募集開始
    詳細はこちら
  • 2018.06.10(sun)
  • 建築の葬式-終わりの時間、始まりの空間- 公式WEB SITE オープン

建築の葬式 - 終わりの時間、始まりの空間 -

どんな建築にも、いつかは終わりがやってきます。
解体、保存、改修など、その選択は経済的事由と歴史的価値によって決し、
多くの場合、解体を免れません。
しかし、たとえ解体自体を避けることは出来なくとも、
そこにはもっと別の視点が持ち込まれても良いはずです。
スクラップアンドビルドの時代を経てストックの時代と言われて久しい現代、
建築の終わりに新たな可能性があるのではないでしょうか。
私達は日本大学理工学部五号館という建築の解体を契機として本課題に取り組み、
その結果、この建築に共同体の器としての価値を見出しました。
そして、儀式的手法を用いる事で人々の気持ちを回収し、
その価値を新たな建築に引き継ぐことを試みます。
願わくは、この終わりのための儀式が永く受け継がれることで
人と建築、人と人の繋がりが、より深まり豊かになっていくような、
始まりのための空間となりますように

  • SEPTEMBER
  • AUGUST
  • JULY
  • JUNE

プロジェクトスタート

コンクール課題発表

桜建デザインコンクール 2018
第1回勉強会

ゲスト - 養老孟司

第2回勉強会

桜建デザインコンクール2018
「流転の設計」出題

ゲスト -

第3回勉強会

ゲスト -

  • 渡邉研司
  • 橋本功
  • 夏目勝也
第4回勉強会

ゲスト -

  • 中村政人

コンクール〆切

イベント当日

  • 桜建デザインコンクール2018講評会
  • 講演会
  • 葬儀
  • 懇親会
BIMアーカイブ

記念碑プロジェクト

当日について

イベントタイムテーブル

SECTION1 | 桜建デザインコンクール2018講評会 |

SECTION2 | 養老孟司 「建築と身体をつなぐもの」 |

SECTION3 | 葬儀「五号館を聴く」 |

SECTION4 | 懇親会 |

  • -場所-
  • 〒101-0062
    東京都千代田区神田駿河台1丁目8−14
    日本大学理工学部駿河台キャンパス
  • -アクセス-
  • JR 御茶ノ水駅から徒歩5分
  • 東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅から徒歩10分